お問い合わせ
お問い合わせ

子ども農山漁村交流プロジェクトの推進

子ども農山漁村交流プロジェクトとは

 農林水産省、文部科学省、総務省が連携して、子どもたちの学ぶ意欲や自立心、思いやりの心、規範意識などを育み、力強い成長を支える教育活動として、小学校における農山漁村での長期宿泊体験活動を推進するものです。
 将来的に、毎年、全国2万3千校で農山漁村における長期宿泊体験活動を行えることを目指し、(1)農山漁村における宿泊体験の受け入れ体制の整備、(2)受入地域と小学校等における連携活動の強化等を進めていくとされています。
 → 参考:農水省HPへ

特徴

  • 長期の宿泊体験活動(1週間程度)
  • 農林漁家での民泊により農山漁村の生活を体験
  • 農林漁業体験を通して食の大切さを学ぶ

 児童は我が家を離れ自然豊かな農山漁村に宿泊し、普段の生活とは異なる環境や人間関係の中に身を置き、様々な実体験を行うことは、子どもたちの新たな一面を引き出し、成長を促す効果があります。

但馬でのモデル地域と受入協議会

 但馬では下記の4地域がモデル地域に選定され、各受入協議会により農業体験や自然・環境体験など様々な体験活動が提供されています。

  1. 豊岡市:豊岡市長期宿泊体験推進協議会
  2. 養父市:氷ノ山鉢伏わん泊体験村受入協議会
  3. 新温泉町:新温泉町いなか体験協議会
  4. 香美町:香美町自然学校受入協議会

当協会の果たす役割

 当協会では、各受入協議会における受け入れ態勢の強化や相互連携への取り組み、都市部の学校に対する誘致活動、また、新たに受入を検討する地域への情報提供などを行い、交流人口の増加による地域の活性化、ひいては元気な但馬づくりに向けた役割を担っていきます。